斜め上の科学

表面的にしか伝わりにくい科学のことをわかりやすく丁寧に、、受験勉強についても書きます

男脳と女脳

2日ほどバタバタしていて更新できませんでした。

 

なのでセンター試験もまだ全部解けていない……

 

地理と英語の筆記だけは解いて

 

地理79点

英語192点

 

でした。両方現役時より上がってる。笑

 

でも国語は132点

 

まあ古文漢文は思ったより忘れていました。

現代文はまあまあでしたが、やはり小説は点数取れないですね。

 

どうやら男性は評論文(第1問)、女性は小説(第2問)が得意だっていう人が多いようです。

これは人間の進化の歴史を紐解くと分かると言われていますが

そもそもの脳のつくりが違うからだそうです。

 

日常でも考えてみてください。

男性は割りと理屈っぽい人が多くて

女性は感情的だっていいますよね?

あくまでも統計的なものですが。

 

女性が相談を持ちかけてきたら

別に解決して欲しいわけではなく

共感してもらいたいだけって人も多いといいます。

 

これは一説によると古代まで遡るらしいです。

男性は家族にご飯を食べさせるために狩りをします。

大型の獣を狩るとなると、当然周りの人達と作戦を練って協力します。

そういう背景から男性は理屈っぽいというか『理論』の人

言うなれば理系が多いらしいです。

 

一方女性は家を守る側でしたから周囲の様子(雰囲気)を感じ取るようになったといいます。

女性に備わる母性もそこから来たと言う人もいます。

表情や雰囲気から周囲を察するようになり、男性よりも感情や感性が豊かだとも言われます。

 

ですが、昔から女性は社会に進出する機会が少なかったため

画家や作曲家に男性が多く、女性が少ないのはそのせいです。

作曲家はいるにはいたのでしょうが

修道女としてミサのために曲を書くくらいだったようです。

 

近代になって女性の社会進出が進みいろいろな場で活躍されています。

100年前からしたら考えられなかったことでしょうね。

 

そんな中から言われるようになった『男脳』『女脳』。

確かに歴史的に見たらそうのような傾向があるのかもしれませんが

私はどちらも人間に備わった能力なんだと思います。