斜め上の科学

表面的にしか伝わりにくい科学のことをわかりやすく丁寧に、、受験勉強についても書きます

センター試験(1)

今日はセンター試験1日目でした。

 

受験生の皆さん、ひとまず1日目お疲れさまでした。

明日は理系科目ですね。

 

2日間での合計が合否を左右するので

今日手応えがいまいちだった人も

思いのほか出来たと思う人も

明日は明日です。

気を抜かない様にしてください。

 

それにしても、センター試験の日は何で毎年悪天候なんでしょうね。

2-3年に1度は全国的に大寒波が到来し

そのシーズンで初めて雪の予報になることが多い気がします。

今思えば私が受験生の時もそんな天気でした。

 

そんな悪天候もあってか

試験当日は不安で不安で落ち着きませんでした。

まず、試験会場にたどり着くのかという問題もありました。

 

結果無事到着は出来たのですがかなり緊張していました。

ただ、当時通っていた塾の先生に

『緊張しているのはみんな同じ。敵は周りじゃなくて自分だからいつも通り臨んだらいいんだよ。』と言われ、少し楽になりました。

 

あと

『もし緊張するようなら、試験前にトイレに行って鏡に映る自分を見るといいよ。』と言われ、『ホントかよそれ』と思いつつも実践して何となく落ち着けていたような記憶があります。

 

そう、受験は自分との戦いです。

正直受験が終わり大学に入って今になると

大学受験の試験問題なんて答えがあるものばかりで楽だったと感じています。

まあ当時はそんなことも言っていられなかったけど。

 

本命の国立大学の二次試験のときも何故か試験と試験の間に母親に電話した記憶があります。

今思うと少し恥ずかしいですが。笑

 

平常心を保っていると思ってはいましたが、思っている以上に緊張していたんだろうな...

 

何とか現役で合格出来たのですが、あのプレッシャーを二度受けろと言われたら

チキンな私は耐えれなかったと思います。

そう考えると浪人生の方々の執念はすごいのかと思います。

 

そうそう、僕は次の年からは立場を変えて塾講師として生徒を送り出すようになりました。

その時持っていた高校3年生はまさに弟や妹みたいなもので、すごく思い入れがあります。

格通知を持って塾に来てくれたときはすごく嬉しかったし、

『先生ありがとう!』の一言が心に響きました。

 

問題を解くのは受験生自身ですが

その試験を受けるまでの道のりにはたくさんの人が関わっています。

 

そう言う人達の支えに応えるためにも

最後の最後まで全力を出して試験に臨んでほしいですね。

元講師としてそう思います。

 

 

さあ、実際のセンター試験の中身に関してなのですが、

これは明日の理系科目が終わってからにしましょう。

そして私が考える来年度以降の受験生に向けた対策を少しお話ししたいと思います。

 

数学だけに関して言うと、かなり伸びると思います。

過去の生徒の例と自身の体験談をもとに書いていきますので

よかったら読んでください。

 

 

では